book_tsubuse_man
[ 1 ]
VIPPERに教えてもらった『銃・病原菌・鉄』と『コンクリートの文明誌』を読み終わったから新しいの読みたい

[ 2 ]
小学校のさんすうから中学数学

[ 3 ]
古典読むのがいいんじゃない?

[ 5 ]
>>3
けっこう読んでる
原文はほとんど読んでないけど
なんかオススメある?

[ 11 ]
>>5
カラマゾフの兄弟とかオデュッセイアとかファウストとか単純にエンタメで面白い
読みやすいやつがいーよね

[ 18 ]
>>11
ファウストは俺も好き
というかゲーテが好き

[ 4 ]
自殺マニュアル

[ 9 ]
>>4
完全自殺マニュアルってやつ?
Wikipedia読んでみたけどあんまり興味湧かないな

[ 6 ]
外出したからID変わったわ
今から図書館と本屋に行く

[ 7 ]
地政学とか

[ 17 ]
>>7
たまに聞くけどあんまり興味湧かないわ
0から手を出すなら現代についての本より地政学の歴史についての本を探した方がいい?

[ 29 ]
>>17
そうだね
歴史から入るとわかりやすいかも
動画とかでざっくり把握するのがええ

[ 8 ]
方法序説

[ 12 ]
>>8
哲学の有名どころは一通り読んだ
カントとショーペンハウアーとウィトゲンシュタインあたりか好き
あと風刺詩は大抵好きになれる

[ 26 ]
>>12
老子や菜根譚はどうかね?

[ 24 ]
武士道

[ 32 ]
>>24
読んだことある
>>26
老子は読んだ
菜根譚も老子と似たような教訓集みたいな作品?

[ 36 ]
>>32
老子やら論語やらの思想をいいとこどりしてアップデートした感じの訓話集ね

[ 10 ]
他人にちょっと教養あると思われたいだけならそういう流行り物を読んでるだけでいいけど
そうじゃないなら各分野の入門書みたいなのを地道に読んでくしかない

[ 13 ]
今流行の女帝とかどうよ

[ 20 ]
>>13
女帝小池百合子ってやつか?
こんなのあと十年もしたら話題にすら上がらなくなりそう

[ 14 ]
コンテナ物語

[ 21 ]
>>14
これ面白そうだな
探してみるわサンクス

[ 15 ]
サピエンス全史とかでいいんじゃね?

[ 19 ]
>>15
サピエンス全史は読んだことある
あれも評価されてるだけあって良い内容だった

[ 16 ]
5分後の世界

[ 23 ]
漱石の「私の個人主義」
面白かった

[ 30 ]
>>16
探してみるわ

>>23
これは青空文庫で読んだことあるな

[ 22 ]
今度新しく一万円札になる渋沢栄一の論語と算盤

[ 25 ]
あと「単純な脳複雑な私」

[ 27 ]
教養にはならんが「死ぬことと見つけたり」隆 慶一郎はおもろいぞ
でてくるキャラが多分かっこいいと思う

[ 28 ]
名画は嘘をつく

[ 34 ]
>>22,25,27
探してみるわありがとう

>>28
かなり面白そうだな

[ 31 ]
人文科学ばっかじゃなく他も嫁

基礎から学ぶ楽しい疫学
人工知能は人間を超えるか
危機の二十年

[ 33 ]
最近読んだのだと海と毒薬が面白かった

[ 41 ]
>>31
人工知能は読んだことあるな
他二つ探してみるわ

>>33
Wikipedia読んでみたけど確かにテーマは面白そう
よく見かけるテーマでもあるから既視感抱きそうだけど

[ 35 ]
『利己的な遺伝子』
結局生物って何のために生きてるの?的なことを進化とか遺伝子とかの観点で説明してさらに男女関係とかミームとかについても応用して考察してて面白い

[ 38 ]
「聊斎志異」

はもう読んでそうだね

[ 40 ]
地政学で歴史から入るなら黒野の戦争学概論あたりがいいか

[ 50 ]
>>35
>>38
読んでないな
探してみる

>>40
クラウゼヴィッツの戦争論とはまた違う内容なの?

[ 62 ]
>>50
上のは戦争論ってタイトルだけど地政学の過去の代表理論概説みたいな内容だから
クラウゼヴィッツみたいに戦争とは~って真面目に考える感じじゃなく
とりあえずシンプルな国際政治のモデル考えてそれに沿って政治戦略考えるのが地政学~的な感じ

[ 70 ]
>>62
地政学はその本から手を出してみるわ
ありがとう

[ 37 ]
ルネッサンスを引き起こしたダンテの神曲でもどうぞ

[ 45 ]
>>37
神曲は哲学者なんかがよく話題に出すから読んだな
ダンテやゲーテの作品はよく哲学者が引用に出してる印象ある
あと古代ギリシアの作品も

[ 42 ]
少年ズームはガチ

[ 43 ]
FACTFULNESS

[ 44 ]
>>43
これ気になる
面白かった?

[ 46 ]
「補給戦~何が勝敗を決定するのか~」

ナポレオン戦争からノルマンディ上陸作戦までの戦争を「補給」の観点から分析。戦争の勝敗は補給によって決まることを明快に論じた名著。

[ 48 ]
読んで「ほーん」ってなるだけじゃただの情報なんだよな
そこからどう生かすかってとこに落とし込まないと知識とは言えない

って言ってるドラッカーの本は?
原著はキツイからエッセンス本でいいと思うけど

[ 58 ]
>>46
面白そうだな

>>48
読書ノートはつけるようにしてるけどどれだけ読んでも見識が深まったようには感じないな
ショーペンハウアーの読書についてなんかは耳が痛かった
そもそもただ見識を深めたいってだけでその他に目的意識がない場合はどこがゴールってわけでもないから実感なんて湧きようがないのかもしれないけど

[ 51 ]
>>48
これは研究してて痛感する
論文たくさん読むのは大事だけど読むだけじゃうんちのまま

[ 52 ]
「銃・病原菌・鉄」は良いらしいな
俺も今度読む予定

[ 61 ]
>>52
サピエンス全史も合わせて読むとより楽しめたぞ

[ 53 ]
「我々が知っている事全ての短い歴史」

アメリカのベストセラー作家(バリバリ文系)が、自分で文献読んだり科学者に質問しまくって
理解出来た事だけを書いた科学の歴史

流石に文章上手いし、メチャクチャわかりやすい

[ 59 ]
>>53に対応して
「僕たちは宇宙のこと全然わからない」
UCLAの物理学教授が解説した最新宇宙論+次元や時空の話

各章が基本「わからない」で終わる

[ 68 ]
>>59
作者がわかってないならそれを読む俺はますます理解できそうにないな
まあ探してみるわ

[ 71 ]
>>68
作者は現状の宇宙論や天文学については理解してんだよ
ただ最新の科学を持ってしても理論や観測が追いついてなくて分からないことだらけって言ってんだ

[ 55 ]
歴史なら人類星の時間がおすすめだぞ

[ 64 ]
>>55
ツヴァイクの人類の星の時間ってやつか?
これも面白そうだなありがとう

[ 66 ]
>>64
いいぞ

[ 56 ]
なんか神曲はこの表現にはこういう意味があるみたいなのが多い印象で
雑学?が豊富じゃないと読んでもわけわからん気がした

[ 57 ]
>>56
おれも注釈付きのを読まなかったら理解に相当難儀したと思う(・ω・`)

[ 63 ]
嫌われる勇気
売り方的に意識高い系御用達みたいなイメージあるけど「こういう生き方の哲学もあるのか」みたいなすごく面白い内容
意外と「嫌われる勇気を持ちましょう!」とは全然書いてない
出来たら続編の幸せになる勇気まで合わせて読むのがおすすめ

[ 65 ]
ユーチューブとかで本の解説見てから決めたら

[ 69 ]
ホントに「雑学」で良いなら
悪趣味ジャーナリスト、マルタン・モネスティエの「全書」シリーズが面白い

「拷問全書」「死刑全書」「自殺全書」「食人全書」あたりは読んどくべき
…タイトル的に本屋で買うのにちょっと抵抗あるけど

[ 73 ]
>>63
既視感抱きそうだけどタイトルで損してる作品って多いからな
探してみる

>>69
どれも読んだことないし面白そう

[ 72 ]
プログラミングのための線形代数

[ 78 ]
世界史の参考書
割とマジで